"僕らはMacを他の人のために作ったわけではありません。自分たちのために作ったのです。だから僕ら自身が、それが偉大かどうかを判断できたのです。だからマーケットリサーチも必要ありません。僕らはただ自分たちの出来る最高のものを作りたかったんです。 もし自分が大工で、美しいチェストを作ろうとしているなら、背面には合板なんて使いません。それが壁に面していて、誰も見ない場所でも、です。それがそこにあると知っているのですから、背面にも美しい木材を使います。夜にぐっすり眠るためには、美しさや品質を貫いていく必要があるんです。"
29歳のスティーブ・ジョブズ、iPLAYBOYで読んでみました : ギズモード・ジャパン (via kotoripiyopiyo)
(via konishiroku)
"iPhoneをやめてdocomoに戻ろうと思う。SoftBankは電波が弱すぎるし、社長のデンパが強すぎる。"
Twitter / @sophizm (via rpm99)
(via konishiroku)
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水は「ありがとう」と言われただけで綺麗な結晶になってしまうぐらいだから、土下座すれば放射能ぐらい消してくれるだろうし、肩抱いて頭撫でてやれば今月の生活費も払ってくれそうな気がする。
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Twitter / @ls@usada (via tsupo)
(via konishiroku)
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私がフォローしている日本を代表する経済学者である竹中平蔵氏(@HeizoTakenaka)のtwitterのツイートに我が目を疑う記述がありました。
「30年で大地震の確率は87%・・浜岡停止の最大の理由だ。確率計算のプロセスは不明だが、あえて単純計算すると、この1年で起こる確率は2.9%、こ
の一カ月の確率は0.2%だ。原発停止の様々な社会経済的コストを試算するために1カ月かけても、その間に地震が起こる確率は極めて低いはずだ。」
何にびっくりしたかというと、30年以内に東海地震が起こる確率は87%なので、1年以内に起こる確率は2.9%、一カ月以内の確率は0.2%と計算していることです。これは明らかに87%÷30≒2.9% 2.9%÷12≒0.2%という計算です。
数学が不得意な人にもわかるように単純なモデルで説明します。
明日の降水確率を40%(晴れる確率60%)、明後日の降水確率も40%(同じく晴れる確率60%)とします。すると明日と明後日のうち一日以上晴れる確率はいくらでしょうか。
これを竹中式に計算すると、明日晴れる確率60%、明後日晴れる確率60%なので、60%+60%=120%となり、明日明後日の二日連続で雨の確率が 0%になり、明日明後日の二日連続で雨が降ることはないということが確定してしまいます。天気予報を使って未来を予言できてしまいます。
というのはデタラメで、そもそも確率は定義によって100%以上にはなりません。正しくは0.4×0.4=0.16で16%の確率で明日明後日の二日連続で雨が降ります。よって1-0.16=0.84で84%の確率で明日と明後日のうち一日以上晴れることになります。
これを応用して30年以内に一回以上東海地震が起こる確率が87%というのが正しいと仮定して、さらに一年以内に一回以上東海地震が起こる確率が30年間一定であると仮定した場合、一年以内に一回以上東海地震が起こる確率を求めましょう。(X^YはXのY乗を表す)
一年以内に一回以上東海地震が起こる確率をpとします。(1>pでpを100倍した値がパーセントです。)
一年以内に一回も東海地震が起こらない確率が(1-p)です。
よって30年間一回も東海地震が起こらない確率は(1-p)を30回かけた値すなわち(1-p)^30です。
30年以内に一回以上東海地震が起こる確率が87%なので、30年間一回も東海地震が起こらない確率は
100%-87%=13%です。
よって(1-p)^30=0.13
1-p=0.13^(1/30)≒0.934
(X^Y=Zの時、Z^(1/Y)=Xと式変形できます。これはZのY乗根がXであるという意味です。)
p≒0.066
よって一年以内に一回以上東海地震が起こる確率は約6.6%になります。一ヶ月以内の場合も同様です。
この程度の計算は関数電卓は必要ですが、高校生レベルの数学で解けます。
竹中平蔵氏のための確率論入門 : アゴラ - ライブドアブログ (via darylfranz)
これのコメント欄はものすごく勉強になった。危うく、すんなりだまされるところだった。確率は奥が深いわ…
(via scsa)(via konishiroku)
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何の本で読んだのか忘れてしまっているが…こういう話を読んだことがある。
ある会社で、非常に優秀な技術者がいた。彼は有能でほとんど毎四半期ごとに優れた成果を出していた。ただ、彼は非常に…よくいえば謙虚、悪く言えばシャイで、ある成果が彼の成果であることを調べるのは、彼の上司にとってかなりの労力が必要だった。
この会社の社長は彼に報いるために、毎回彼を社員ミーティングの場で表彰し、ボーナスを与えていた。彼はそのような場でも、自分はこのような表彰をされるに値するようなことはしていない、という趣旨のことを毎回述べていたが、誰も彼の主張に耳を貸そうとはしなかった。
で、10回目の表彰の直後、この技術者は辞表を提出した。
人事部があわててヒアリングを行った結果判ったのは、
* 彼は人前に出るのが苦痛であり、表彰式などは拷問でしかなかった事
* 表彰されるたびに新しい仕事が降りかかっており、ろくに有給休暇も取れない状態になっていたこと
* 彼にとって仕事を離れての有給休暇のほうがボーナスよりもはるかに重要であること
で、人事部はこの技術者に対する表彰の停止と、優秀な成果に対しては有給休暇の追加とそれを自由にとれる権利をもって答えるべきである、と社長に説き伏せ、この技術者の流出を阻止した…
ペレルマン博士の話も、これと同じことだと思う。人前に出るのが苦痛な者に、優れた業績の報酬として人前に出ろ、というのは明らかに間違っている。成果に罰則をもって当たる行為そのものだ。
彼にとって大事なのは、ゆっくりと数学について思索できる環境であって、マスコミ対応をしなくてはいけない有名人化ではない。もし賞金をもらうときの条件に「報償を与える側の都合に合わせてマスコミに露出しろ」というものがあれば、きっとそのような報償は受け取りを拒否するだろう。
天才のこのような要求を無視して押しかけて無用なストレスを与えるなら、そのようなことをしなかった場合に得られたであろうさらなる数学的発見が失われることになりかねない。そういう事を配慮しないで、ペレルマン博士を追いまわしたり、特番を組んだりする連中は、明らかに マスゴミ の名に相応しい。
"謙虚すぎる数学のヒーロー - スラッシュドット・ジャパン (via yuria) (via kondot) (via kirin91) (via ssbt) (via appbank) (via ninamo44, plasticdreams)
2010-03-28 (via gkojay) (via konishiroku)
(via konishiroku)
"お金の使い方が最も無責任になるのは「他人の金を他人のために使うとき」だ、といったのはミルトン・フリードマンだった。「他人の金を他人のために使う」人の典型として挙げられたのが役人で、これはフリードマンが経済への政府の関与を批判する理由の1つとなっている。"
H-Yamaguchi.net: 他人の金を他人のために使う話 (via hidetox) (via jinon) (via kml) (via petapeta) (via yaruo)
2008-11-25 (via yasaiitame) (via ataxia) (via kanpo0324) (via oharico)
たまには・・・ (via yellowblog) (via sas20yen) (via tutshie) (via 3000km) (via 60rpm) (via hustler4life) (via konishiroku)